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サイトの歩き方

数字の読み方と、ページの構成を説明します。統計の知識は要りません。

ページは2階層あります

ページ載っているもの
市区町村年ごとの件数の推移、前年比、築年数と単価の関係、地区の一覧
町名10年分をまとめた単価、間取りや用途地域の内訳、個々の取引

町名のページには年ごとの推移がありません。記録が年に数件しかない地区が多く、折れ線にすると意味のない上下を描くためです。推移を見たいときは市区町村のページをご覧ください。

数字の読み方

ページに並ぶ数字は、次の5つを押さえれば読めます。

飛び抜けた1件 中央値 平均
中央値は極端な1件で動かない。平均は引っぱられる。
ばらつき 0.3(中央値の近くに固まる) ばらつき 1.0(大きく散らばる)
青線=中央値。帯=真ん中半分が収まる幅。ばらつきが小さいほど価格は固まる。

もっと詳しく(図解で読む)

上の要点をさらに掘り下げた、図つきの解説です。

注意して読んでいただきたいこと

すべての取引が載っているわけではありません

元になっているのは、取引した当事者へのアンケート回答です。回答が得られた取引だけが記録されています。実際の取引件数とは違います。

そのため件数の増減を見るときは、その市区町村が都道府県全体に占める割合も併記しています。回答率が全国的に動いても、割合なら影響を受けにくいためです。

直近の年はまだ増えます

過去の取引が後から追加されることがあります。グラフの一番右の年は淡い色にしてあります。確定した数字として扱わないでください。

単価の高い低いは、地区の優劣ではありません

駅からの距離、取引された物件の築年数や広さの構成、用途地域などがそのまま反映されます。順位は事実の記述であって、評価ではありません。

将来の価格は分かりません

築年数が上がるほど単価が低いという傾向は出ていますが、これは同じ建物が値下がりした記録ではありません。築年数の違う別々の取引を並べたものです。理由は集計手法に詳しく書いています。

できないこと

物件の査定、買い時や売り時の判断、将来の価格の予測。これらは扱っていません。数字を並べるところまでが、このサイトの役割です。

このサイトについて

最終更新: 2026年10月11日