ureyuki

気になる町の、土地とマンションの取引実績がわかる

国土交通省が公開している不動産取引価格の情報を、町名の単位まで集計しています。
実際に記録された取引だけを扱います。査定はしません。売却のおすすめもしません。

掲載している区23
町名のページ800
取引の記録323,355件
うち宅地(土地)70,731件
同じ東京都でも、町名まで降りるとこれだけ違います
宅地(土地)637地区
17.7万円/㎡ 葛飾区 西水元n=28
57.4倍
1,013.2万円/㎡ 中央区 銀座n=10
中古マンション796地区
20.2万円/㎡ 葛飾区 西水元n=11
12.0倍
241.7万円/㎡ 港区 元麻布n=68

いずれも㎡単価の中央値です。宅地(土地)は土地面積あたり、中古マンションは専有面積あたりなので、 2つの行のあいだで数字を比べることはできません。市区町村や駅の単位でまとめると、この幅は1つの数字に潰れます。

800地区を並べて見る →

はじめての方へ:ページに並ぶ数字は数字の読み方(中央値・件数(n)・ばらつき)で読めるようになります。

気になる町を探す

掲載している区

現在は東京都の一部のみを公開しています。掲載範囲は順次広げます。

読み物

すべて見る

データを読んで見えたことを、図を中心に短くまとめています。

23区のうち6区だけ、広い部屋ほど㎡単価が高い

中古マンションの㎡単価を部屋の広さで比べると、23区のうち千代田・渋谷・港・目黒・文京・中央の6区だけは50〜70㎡のほうが30㎡未満より高い。国土交通省の取引データから。

2026.10.11
区の中で、町ごとの㎡単価がいちばん開くのは足立区

23区それぞれで、中古マンションの㎡単価が最も高い町と安い町を比べた。いちばん開くのは足立区の約4.5倍、いちばん小さいのは中野区の約1.4倍。

2026.10.11
土地の取引が多い区、ほとんどない区(23区)

取引記録に占める土地の割合は、江戸川・足立・葛飾の3区で約3割、中央区は2%。区によって、ページで見られる数字の中心が違う。

2026.10.11

こんなときに使えます

下の見本はすべて、実際にサイトに載っている数字です。

提示された価格を確かめたい

不動産会社から示された金額が、その町名で実際に記録された取引と比べてどこに位置するか。中央値と、取引の半分が収まる価格帯を出しています。

世田谷区 上野毛・中古マンション(n=191)
76万
108万
94.3万 円/㎡ が中央値

その地区で取引が動いているか知りたい

年ごとに何件記録されたか。件数が少ないこと自体も、価格の目安が立ちにくいという情報になります。

世田谷区・中古マンション 2016〜2025年
2020年の1,016件が最多

築年数による違いを知りたい

帯ごとの㎡単価の中央値。同じ地区でも築年数でどれだけ違うかが分かります。

世田谷区・中古マンション
築0〜9年115.1万
築20〜29年93.3万
築40〜49年67.3万

個々の取引を直接見たい

集計値だけでなく、記録された取引そのものを一覧に。いつ、どんな間取りの、築何年が、㎡いくらか。土地は形状・間口・用途地域まで。

世田谷区 上野毛・直近の記録
2025 Q4 2LDK 築16年169.2万
2025 Q4 1K 築19年115.0万
2025 Q3 2DK 築23年153.8万

このサイトの立ち位置

査定の申し込みも、売却の仲介もしていません

だから「この地区は取引が少ない」と、そのまま書けます。数字をよく見せる理由がないので、出たとおりに載せています。

載せているのは町名の単位です

市区町村や駅でまとめると、同じ市の中の差が見えなくなります。世田谷区の中古マンションだと、いちばん安い町といちばん高い町で2.9倍の開きがあります。

マンションだけでなく、宅地(土地)も載せています

マンションが中心の地域もあれば、土地が主な取引という地域もあります。同じ東京でも、世田谷区は土地が9,108件あるのに対し、千代田区は338件。片方だけ見ていると、その地域で実際に動いているものを見落とします。

件数が足りないところは、数字を出しません

「データ不足」と書きます。記録が数件しかないと、 1件入れ替わっただけで数字が大きく動いてしまうからです。

掲載しているもの

掲載していないもの

これらは扱いません。理由は集計手法に書いています。

最終更新: 2026年10月11日